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うちの屋根に設置した太陽光発電の減価償却について、実績のデータを元に検証してみたいと思います。

半年前に『太陽光発電設備の減価償却検証(発電量と売電金額より)』という記事で検証した時は、22年という結果が出たが、今回はどうなるか・・・


今回は角度を変えて月の光熱費から計算してみたいと思います。
ただし水道料金は除いています。


平均的な家庭の光熱費(電気料金+ガス料金)を15232円/月と設定します。
参考にしたのは、All About マネーというホームページに載っていた記事の2人以上の世帯での電気代とガス代の合計金額


9462円/月(電気代) + 5770円/月(ガス代) = 15232円/月


です。

うちの電気代は以前に書いたうちの電気料金売買実績グラフの記事から


 +450円/月


という結果が出ました。

ということは、一般家庭が月に15232円払っているのに対して、うちは450円入金している。
その差は、


 15232円/月 + 450円/月 = 15682円/月


なお、うちが太陽光発電設備の購入金額は250万円をベースとします。
(太陽光発電設備のみ購入した訳ではなく、新築の家を建てる時のオプションであるため、太陽光発電システムのみの金額はぼやけてしまっていますが、MAX250万円です。
本来はもう少し安く購入できていたと思います。(180万くらい?)

その理由は、

 ・実際には太陽光発電を設置したことにより、住宅ローンが0.2%割引になった。
 ・太陽光発電とともに設置したエコキュート、IHクッキングヒーターなどの設備は無料になった。
 ・補助金をもらった。(15.2万円)
 ・グロス(色んなオプションを付けて)で住宅メーカーに値引きをしてもらった。

などがあります。)



250万円の太陽光発電システムを何年で原価償却できるか計算すると、


250万円 ÷ 15682円/月 ≒ 159ヶ月 ≒ 13.28年


13年4ヶ月程度で減価償却ができる計算になります。


これだと2005年の9月に設置したうちの太陽光発電設備は、あと10年くらいで元が取れるということになります。

この計算だとすごくメリットが感じられます。

また別の角度から検証してみたいと思います。
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2009年03月24日(火)  太陽光発電に関する考察COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
うちの屋根に設置した太陽光発電の減価償却について、3年間の実績のデータを元に検証してみたいと思います。

今回は平均発電量と電力会社(中部電力)への売電料金単価から検証してみます。

まず一日あたりの平均発電量は13.5kWh/日という結果が出ました。
うちの太陽光発電設備の平均発電量の記事参照)
これを元に計算していくと・・・

これに対して電力会社(中部電力)からの売電単価は23.0円/kWhという結果が出ています。
中部電力の売電単価グラフの記事参照)


13.5kWh/日 × 23.0円/kWh = 310.5円/日


つまり平均して一日に310円分発電しているということになります。

うちが太陽光発電設備を購入した時の金額は250万円をベースとします。

(うちの場合は太陽光発電設備のみ購入した訳ではなく、新築の家を建てる時のオプションで設置しました。
太陽光発電システムのみの金額はぼやけてしまっていますが、MAX250万円です。

本来はもう少し安く購入できていると思います。(180万くらい?)

その理由は、

 ・実際には太陽光発電を設置したことにより、住宅ローンが0.2%割引になった。
 ・太陽光発電とともに設置したエコキュート、IHクッキングヒーターなどの設備は無料になった。
 ・補助金をもらった。(15.2万円)
 ・グロス(色んなオプションを付けて)で住宅メーカーに値引きをしてもらった。

などがあります。)



250万円の太陽光発電システムを何年で原価償却できるか計算すると、


250万円 ÷ 310.5円/日 ≒ 8052日 ≒ 22年


という結果になりました。
購入金額がもっと安く設定すれば、メリットを感じらるのでしょうが、何だか22年という結果を見ると損した気分が・・・

54歳になる頃(現在35歳で設置後3年経過)には間違いなく減価償却をできているでしょう。(遅いか?)

この結果から見ると、電気代があがる事と晴天が続く事を望んでしまう。
次は違う角度から検証してみたいと思います。


2008年09月11日(木)  太陽光発電に関する考察COMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
うちの家の太陽光発電設備の2005年9月から2007年3月までの平均発電量を記事にしてみます。

参考までにうちの太陽光発電のシステム概要はこちら

2005年9月  14.7kwh
2005年10月  11.52kwh
2005年11月  12.77kwh
2005年12月  9.1kwh
2006年1月  11.99kwh
2006年2月  11.84kwh
2006年3月  14.94kwh
2006年4月  14.43kwh
2006年5月  13.23kwh
2006年6月  13.8kwh
2006年7月  11.19kwh
2006年8月  16.85kwh
2006年9月  14.06kwh
2006年10月  13.97kwh
2006年11月  10.9kwh
2006年12月  9.74kwh
2007年1月  11.24kwh
2007年2月  14.7kwh
2007年3月  15.27kwh

平均発電量 (2005.9~2007.3)




2006年8月の16.85kwhが一番良く、2005年12月の9.1kwhが一番悪かった。
うちの発電量トップ10では、春の季節が多かったが、平均にするとやはり夏が多いのか。


この期間の平均発電量は、12.95kwhだった。

うちのシステムが3.8kwだから、システム1kwあたり1日に3.41kwh発電したことになる。

3.41kwh/kw・日

とでも表現すれば良いのかな。


2007年04月25日(水)  太陽光発電に関する考察COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
中部電力から太陽光発電売電単価の資料が郵送されてきた。

それには電気の契約種別による売電単価が載っていた。

住宅用の電気の契約種別には大きく分けて3つある。

1.従量電灯

2.時間帯別電灯

3.3時間帯別電灯



従量電灯は一般的な電気の契約。
(詳しくはこちらを参照。)

時間帯別電灯は電気温水器などを利用し、深夜に電気をよく使う家庭向けの契約。
(詳しくはこちらを参照。)

3時間帯別電灯はオール電化の家庭用の契約で、自分の家もこの契約となっている。
(詳しくはこちらを参照。)

資料が来て、確認してみたくなった。
どの契約が一番高く売れるのか。

自分の家の11月の発電量の実績で確認してみようと思う。


1.従量電灯

売電単価は3段階に設定されている。(1kwhあたりの単価)

1.120kwh以下・・・・・・・・・・・16.01円
2.120kwh~300kwhまで・・・20.08円
3.300kwh以上・・・・・・・・・・・21.51円 

ということで、11月の発電量の実績の332kwhの発電量だと・・・

120kwh×16.01円+180kwh×20.08円+32kwh×21.51円=6,223.9円


2.時間帯別電灯

こちらも売電単価は3段階に設定されている。(1kwhあたりの単価)

1.120kwh以下・・・・・・・・・・・19.73円
2.120kwh~300kwhまで・・・24.73円
3.300kwh以上・・・・・・・・・・・26.51円 

ということで、11月の発電量の実績の332kwhの発電量だと・・・

120kwh×19.73円+180kwh×24.73円+32kwh×26.51円=7,667.3円


3.3時間帯別電灯

この契約だけ売電単価は1段階(1kwhあたりの単価)

23.70円

ということで、11月の発電量の実績の332kwhの発電量だと・・・

332kwh×23.70円=7,868.4円


契約により月に1,500円以上の差が出るという結果になった。

逆にこの計算が正しければ、太陽光発電を設置している人は3時間帯別電灯もしくは時間帯別電灯にしないとかなり損していることになるんだなぁと思った。

自分の家は3時間帯別電灯にしておいて良かったと実感ました。

※自分の別のブログで3月に書いたものを引用しました。



2007年01月04日(木)  太陽光発電に関する考察COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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