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うちの太陽光発電設備が故障しました。
(ちょっと前の話で4月末のことですが、今さらですが記事にします)


4月に入って、発電量がおかしな日が続いていました。

快晴だと20kWh近く発電するはずなのに、発電結果を見ても数kWhだったりする日がありました。
会社とうちでは多少距離があるので、その違いなのかなとあまり気にしていませんでした。


ところが週末に発電量を確認しても結果は同じような状態。


表示装置の太陽光発電モニターの故障か、太陽光発電の主装置のパワーコンディショナの原因か?


クランプメーター(電流を測定する計器)で発電量を計測する計器で測ればすぐに分かったけど、メーカーに電話してみました。


確認してもらったところ、やはりパワーコンディショナの故障ということで、修理してもらうことになりました。


太陽光発電設備のパワーコンディショナ内部

修理内容は上の写真にある基盤関係の交換です。
(写真は正常時のものです)

4月29日に作業は一日弱で終わりました。



費用は、0円


メーカーの保証期間内(10年以内)だったので、費用は掛かりませんでした。


うちの太陽光発電設備は設置したのが2005年9月なので、
約7年半で不具合が発生したしたことになります。


ついでにメーカーの修理結果報告書もアップしておきます。
(報告書がボロボロになってしまいまいしたが

太陽光発電の修理結果報告書


記載内容は、

商品名 : SSI-TL40A2(4.0kWパワーコンディショナ)
 ※メーカーは旧三洋電機、現在のpanasonicです。

故障症状 : パワコン関連

修理内容 : 【パワコン】基板・HIC交換

処理補足 : パワコン内部基板及びパワーICの交換

交換部品品番 : VB6231640961 パワコン補修用プリント基板セット
         VB6231537285 パワコン補修用パワーIC(IPM)





また7年半後くらいにパワーコンディショナは修理が必要なのか・・・
その時は有償だから、修理代を準備しておかなくちゃ。

やはり電気機器は10年くらいでガタが来ちゃうもんだな。


逆にこのまま壊れずに、10年の保証期間が過ぎて壊れたらどうなるんだろう?

そんな家庭もこの先出てくるんだろうな


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2013年09月20日(金)  太陽光発電設備の不具合COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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