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うちには手作りサッカーゴールがあります。

こんなやつです。
大きいバージョンと小さいバージョンがあります。

手作りサッカーゴール
手作りミニサッカーゴール

このサッカーゴールには、ビニルパイプを使っています。

もう一つ小さいバージョンを作れるだけの材料を庭に置いていましたが、作っても置く場所がないと思い、別の使い方をすることにしました。

それが、
エアコンドレン水の有効利用
です。

部屋の室内機から出てくるドレン配管を繋げて、庭の畑まで放流できる管路を作りました。

エアコンドレン水の有効利用(室外機周り)
↑室外機周りの配管状況

家の裏側なので、ほとんど人が行きませんが、念のため横引きの配管にトラテープを巻いておきました。

エアコンドレン水の有効利用(放流先の畑)
↑放流先の畑付近の配管状況

この暑い時期でもエアコンを動かしている時は、畑には自動的に水がまかれます。
大根が収穫が終わり、キュウリだけが今は庭の畑にあります。

今度は何を植えようかな・・・
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2010年08月02日(月)  家庭での省エネCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
J-CASTというサイトでこんなニュースが載っていました。


自宅の照明をセンサーライトに変えるアダプター

「ELPA(エルパ)」ブランドの朝日電器は、通常の引掛けシーリングタイプの照明器具を、人がいない時には自動的に消灯、人が近づけば自動的に点灯するセンサーライトにするELPA「センサー付器具用アダプター」を、2010年2月24日に発売する。

天井についている引掛けシーリングと照明器具の間に、商品の引掛けシーリングプラグを差し込み、この商品の引掛けボディー部に照明器具を差し込んで取り付けるだけで、現在使っている照明器具を、そのままセンサーライトとして使える照明器具アダプターだ。廊下やトイレ、階段の踊り場などの引掛けシーリング照明器具が、簡単にセンサー付き照明器具として生まれ変わる。 

可動センサーを2個設けているため、検知範囲と方向を自由に設定できるほか、照度切り替えスイッチで比較的明るい場所、暗い場所の人検知可能な照度を選択できる。また、タイマーボリュームで、人検知後の点灯保持時間を設定できる。

参考価格は3500円。



後付けの人感センサーのようです。

うちの家でもトイレと玄関に人感センサー付の照明器具を使っています。
消し忘れにより、無駄な電気代を節約するには良いものです。

ただうちの場合、それに慣れてしまっているのか、廊下などのほかの場所で消し忘れがあったりと良い反面と悪い反面が・・・

リビングなどのシーリングライトで人感センサーを使うのが良い結果が出るのかは、使い方次第でしょうか・・・

ちなみにうちのリビング、寝室、子供部屋など長期間滞在する部屋には、パナソニック電工の調光可能な照明器具を使っています。

最大80%の消費電力を削減できるので、一般家庭での省エネ対策としては良いのではないでしょうか。


新築の家を建てる時、南の日当たりが良いところにリビング、子供部屋などの部屋を配置することを考えるのも必要ではないでしょうか。


2010年03月02日(火)  家庭での省エネCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
家庭での省エネを考えると、オール電化の僕の家の場合はエコキュート(電気温水器)が一番電力を消費する。

一般家庭で考えると、

・消費電力の高いエアコン
・24時間365日稼動している冷蔵庫
テレビ
照明器具・蛍光灯
温水洗浄便座(ウォシュレット)

あたりが消費電力を多く消費する。

今日発見したニュース(EICネット)で、古い製品から新しい省エネ製品へ買換えた場合のCO2削減効果やランニングコストの低減効果を簡単に把握できるサイトとして、しんきゅうさんという環境省のサイトが紹介されていました。

アニメの一休さんに似たお坊さんが、家電製品を買い替えた時の省エネ効果を教えてくれます。


 エコった!


というセリフとともに結果が見えます。

家電製品の買い替えを検討している方は、一度試してみる価値ありです。

省エネ製品買換えナビゲーションサイト しんきゅうさん




省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」「温水洗浄便座」の省エネ性能比較を追加!

環境省は、「省エネ製品買換ナビゲーション『しんきゅうさん』」に「温水洗浄便座」の省エネ性能比較ができる機能を加え、平成22年2月10日 10時より、リニューアルすると発表した。
 『しんきゅうさん』は、家庭等におけるCO2排出量の削減を推進するため、古い製品から新しい省エネ製品へ買換えた場合のCO2削減効果やランニングコストの低減効果などを、携帯電話やパソコン等で簡単に把握できるシステムとして開発されたもので、従来は家庭での消費電力量上位4品目の、エアコン、冷蔵庫、照明器具及びテレビが対象商品であった。
 同省では、家庭での消費電力量が6番目に高い「温水洗浄便座」同システムに追加し、買換えを促進することにより、節水によるCO2排出量の削減に高い効果が期待できるとしている。
 なお、「しんきゅうさん」のリニューアルポイントについて分かりやすく説明するため、2月10日に「ENEX2010」(第34回地球環境とエネルギーの調和展)内において、小沢鋭仁環境大臣出席のもと、リニューアルイベントを実施する。【環境省】


2010年02月13日(土)  家庭での省エネCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
エコキュートとは、家庭用エアコンと同じような原理でお湯を沸かす。
というのは、CO2(二酸化炭素)冷媒による熱交換により、お湯を沸かす。
ちなみにエアコンは新冷媒(HFC)により熱交換を行なう。
原理はエアコンもエコキュートもヒートポンプ技術を利用している。

エコキュートとエアコンとの根本的な違いは、エコキュートはお湯を沸かすのみ。
エアコンは冷房にも暖房にも使う。


エコキュートは、ヒートポンプユニット(エアコンの室外機のようなもので、熱交換を行なう部分)とタンクユニット(電気温水器のようなもので、お湯を貯める部分)とに別れている。

ヒートポンプユニットでは、常時空気の熱を吸収して、その熱によりお湯を沸かす仕組みになっている。
空気から熱を吸収して、お湯を暖める熱源とし、ヒートポンプユニットでは冷気を放出している。
ちょうどエアコンの暖房運転の状態が常時続いている。

つまりエコキュートのヒートポンプユニットは、日当たりの良いところに置くとより効率的に熱を交換できることになる。
一般的に南側は家の正面になることが多いため、見た目を気にしてそういった配置をすることはないが、より熱があるところに設置することにより、お湯にかかる電気代を安く出来る。
でも実際はオール電化の契約により、深夜がメインでエコキュートを運転するため、効率的な運転ができていないのかも・・・


話は変わるが、こういう話を聞いた事がある。

北海道や東北地方にはエコキュートは向かない。

それは特に冬場の気温が低いため、吸収できる熱が大気中にあまりないからである。


余談だが、エコキュートは南側に設置した方が良いと書いたが、ではエアコンはどうなのか。
答えは、暖房運転はOKだが、冷房運転はNO。
夏場は涼しいところに設置した方が、より熱交換でき、もちろん省エネになる。

より効率的に冷房するための裏技として、室外機のフィン(室外機にあるアルミ製のギザギザした部分)に水を掛けると、効率的に動くということはあるが、水道水のシリカ成分がフィンに付着してしまい、逆に熱交換が悪くなるという弊害が起きる可能性もある。
純水で試してみるといいのだが、そこまで金を掛けることもないか・・・

2008年08月14日(木)  家庭での省エネCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
前回はエコキュートについて書いてみましたが、トイレでの省エネの話を書いてみます。

まずはリフォームや新築の家を建てる時の機種選定から。

まずは電気代ということに関して言うと、今の洗浄便座の主流は瞬間湯沸し式
(ちなみにちょっとした雑学・・・洗浄便座につい言うとウォシュレットはTOTOの商標で、INAXはシャワートイレが商標のこと。)
従来の貯湯式に比べて格段に省エネになっている。
(価格は瞬間式の方が高いが・・・)

TOTOが10年前のものと比較した最新の機種の電気代について、ホームページで紹介していました。

ウォシュレット(アプリコット)の紹介記事

取り換えるだけで、洗浄便座の電気代が約半分になるようです。
さらにタイマー節電機能を使うとさらに省エネに・・・。

省エネ、エコを考えるなら、瞬間式洗浄便座を使うことが良いようです。
この記事を書くために、TOTOのホームページを見ていたら、面白いページを見つけました。

その名も『リモデルエコチェッカー

キッチン  (食器洗浄機)
洗面所  (洗面化粧台)
浴室  (シャワー・浴槽)
トイレ  (大便器・温水洗浄便座)

それぞれの使用している器具、使用頻度、設置年数などを元に、現在の最新のものに取り換えた場合の省エネ効果の診断結果を算出してくれます。
(またまたちなみにちょっとした雑学・・・リトイレとはTOTOの商標で既設の排水管の位置を替えずに便器を取り替えることができる商品のことで、同様のものをINAXではリトイレと言います。)

今回はトイレの洗浄便座の電気代について書いてみました。
また気が向いたら、トイレに関して別の記事も書いてみたいと思います。
興味のある方は是非見て下さい。

2008年06月19日(木)  家庭での省エネCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
僕の家は電力会社(中部電力)とオール電化の契約であるEライフプランで契約している。
Eライフプランとは、オール電化の家庭にメリットがあるように昼間の電気代は割高で、深夜の時間帯は割安の電気代(電気料金単価)となっている。

ちなみにオール電化の住宅での給湯(エコキュート)にかかる電気代の割合は、全体の約1/3となっている。

一般的な家庭のエコキュートの容量は370L程度。
うちもその370Lのフルオートタイプ。
タンク容量は370Lあるのだが、沸き上げ量設定を100Lにしている(設定できる最低量)。
沸き上げ量が少なければ、使う電気代も減る。
これがうちで行っている省エネのひとつ。


うちの家族は僕と嫁と子供3人(7歳、3歳、1歳)の5人家族。
だいたい嫁か僕が子供3人を風呂に入れる。
だから一日に全員で風呂に入る回数は2回。
それも省エネになっているようだ。

今の生活ではその入浴で使う湯の量と、炊事で使う湯の量などを合わせても100Lで十分だった。

だが今日初めて湯の量が足らなくなった。

それは大掃除で雑巾を洗ったり、換気扇のフィルターを掃除したからだ。
約2年間の新しい家(もう古いが・・・)での初体験だった。



ちなみにフルオートとは、リモコンを操作することにより自動的に設定した湯温、湯量の湯はりを行い、その状態を保つよう動作します。何もしなくてもいつでも快適な温度でお風呂を楽しめます。
また給湯器にはセミオートタイプというものもあり、セミオートとはフルオートとほぼ同様な機能を持っているが、最初の湯はり時に自動的に設定した湯温、湯量をはるのみで、その後の温度調整のための保温や足し湯は手動によるスイッチ操作となる。





2007年12月30日(日)  家庭での省エネCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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