★うちの太陽光発電設備の月間発電量記録 ※毎月初め更新
2005年 9月 10月 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
★うちの太陽光発電設備の電力会社との電気料金売買実績 ※毎月20日頃更新
2005年 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
★我が家の太陽光発電のシステム概要←三洋電機製3.8kW(詳しくは記事参照)
FC2カウンター
全ての記事を表示する
月別アーカイブ
RSSフィード
Powered By FC2ブログ
エコキュートとは、家庭用エアコンと同じような原理でお湯を沸かす。
というのは、CO2(二酸化炭素)冷媒による熱交換により、お湯を沸かす。
ちなみにエアコンは新冷媒(HFC)により熱交換を行なう。
原理はエアコンもエコキュートもヒートポンプ技術を利用している。
エコキュートとエアコンとの根本的な違いは、エコキュートはお湯を沸かすのみ。
エアコンは冷房にも暖房にも使う。
エコキュートは、ヒートポンプユニット(エアコンの室外機のようなもので、熱交換を行なう部分)とタンクユニット(電気温水器のようなもので、お湯を貯める部分)とに別れている。
ヒートポンプユニットでは、常時空気の熱を吸収して、その熱によりお湯を沸かす仕組みになっている。
空気から熱を吸収して、お湯を暖める熱源とし、ヒートポンプユニットでは冷気を放出している。
ちょうどエアコンの暖房運転の状態が常時続いている。
つまりエコキュートのヒートポンプユニットは、日当たりの良いところに置くとより効率的に熱を交換できることになる。
一般的に南側は家の正面になることが多いため、見た目を気にしてそういった配置をすることはないが、より熱があるところに設置することにより、お湯にかかる電気代を安く出来る。
でも実際はオール電化の契約により、深夜がメインでエコキュートを運転するため、効率的な運転ができていないのかも・・・
話は変わるが、こういう話を聞いた事がある。
北海道や東北地方にはエコキュートは向かない。
それは特に冬場の気温が低いため、吸収できる熱が大気中にあまりないからである。
余談だが、エコキュートは南側に設置した方が良いと書いたが、ではエアコンはどうなのか。
答えは、暖房運転はOKだが、冷房運転はNO。
夏場は涼しいところに設置した方が、より熱交換でき、もちろん省エネになる。
より効率的に冷房するための裏技として、室外機のフィン(室外機にあるアルミ製のギザギザした部分)に水を掛けると、効率的に動くということはあるが、水道水のシリカ成分がフィンに付着してしまい、逆に熱交換が悪くなるという弊害が起きる可能性もある。
純水で試してみるといいのだが、そこまで金を掛けることもないか・・・
というのは、CO2(二酸化炭素)冷媒による熱交換により、お湯を沸かす。
ちなみにエアコンは新冷媒(HFC)により熱交換を行なう。
原理はエアコンもエコキュートもヒートポンプ技術を利用している。
エコキュートとエアコンとの根本的な違いは、エコキュートはお湯を沸かすのみ。
エアコンは冷房にも暖房にも使う。
エコキュートは、ヒートポンプユニット(エアコンの室外機のようなもので、熱交換を行なう部分)とタンクユニット(電気温水器のようなもので、お湯を貯める部分)とに別れている。
ヒートポンプユニットでは、常時空気の熱を吸収して、その熱によりお湯を沸かす仕組みになっている。
空気から熱を吸収して、お湯を暖める熱源とし、ヒートポンプユニットでは冷気を放出している。
ちょうどエアコンの暖房運転の状態が常時続いている。
つまりエコキュートのヒートポンプユニットは、日当たりの良いところに置くとより効率的に熱を交換できることになる。
一般的に南側は家の正面になることが多いため、見た目を気にしてそういった配置をすることはないが、より熱があるところに設置することにより、お湯にかかる電気代を安く出来る。
でも実際はオール電化の契約により、深夜がメインでエコキュートを運転するため、効率的な運転ができていないのかも・・・
話は変わるが、こういう話を聞いた事がある。
北海道や東北地方にはエコキュートは向かない。
それは特に冬場の気温が低いため、吸収できる熱が大気中にあまりないからである。
余談だが、エコキュートは南側に設置した方が良いと書いたが、ではエアコンはどうなのか。
答えは、暖房運転はOKだが、冷房運転はNO。
夏場は涼しいところに設置した方が、より熱交換でき、もちろん省エネになる。
より効率的に冷房するための裏技として、室外機のフィン(室外機にあるアルミ製のギザギザした部分)に水を掛けると、効率的に動くということはあるが、水道水のシリカ成分がフィンに付着してしまい、逆に熱交換が悪くなるという弊害が起きる可能性もある。
純水で試してみるといいのだが、そこまで金を掛けることもないか・・・
前回はエコキュートについて書いてみましたが、トイレでの省エネの話を書いてみます。
まずはリフォームや新築の家を建てる時の機種選定から。
まずは電気代ということに関して言うと、今の洗浄便座の主流は瞬間湯沸し式。
(ちなみにちょっとした雑学・・・洗浄便座につい言うとウォシュレットはTOTOの商標で、INAXはシャワートイレが商標のこと。)
従来の貯湯式に比べて格段に省エネになっている。
(価格は瞬間式の方が高いが・・・)
TOTOが10年前のものと比較した最新の機種の電気代について、ホームページで紹介していました。
ウォシュレット(アプリコット)の紹介記事。
取り換えるだけで、洗浄便座の電気代が約半分になるようです。
さらにタイマー節電機能を使うとさらに省エネに・・・。
省エネ、エコを考えるなら、瞬間式洗浄便座を使うことが良いようです。
この記事を書くために、TOTOのホームページを見ていたら、面白いページを見つけました。
その名も『リモデルエコチェッカー』
キッチン (食器洗浄機)
洗面所 (洗面化粧台)
浴室 (シャワー・浴槽)
トイレ (大便器・温水洗浄便座)
それぞれの使用している器具、使用頻度、設置年数などを元に、現在の最新のものに取り換えた場合の省エネ効果の診断結果を算出してくれます。
(またまたちなみにちょっとした雑学・・・リトイレとはTOTOの商標で既設の排水管の位置を替えずに便器を取り替えることができる商品のことで、同様のものをINAXではリトイレと言います。)
今回はトイレの洗浄便座の電気代について書いてみました。
また気が向いたら、トイレに関して別の記事も書いてみたいと思います。
興味のある方は是非見て下さい。
まずはリフォームや新築の家を建てる時の機種選定から。
まずは電気代ということに関して言うと、今の洗浄便座の主流は瞬間湯沸し式。
(ちなみにちょっとした雑学・・・洗浄便座につい言うとウォシュレットはTOTOの商標で、INAXはシャワートイレが商標のこと。)
従来の貯湯式に比べて格段に省エネになっている。
(価格は瞬間式の方が高いが・・・)
TOTOが10年前のものと比較した最新の機種の電気代について、ホームページで紹介していました。
ウォシュレット(アプリコット)の紹介記事。
取り換えるだけで、洗浄便座の電気代が約半分になるようです。
さらにタイマー節電機能を使うとさらに省エネに・・・。
省エネ、エコを考えるなら、瞬間式洗浄便座を使うことが良いようです。
この記事を書くために、TOTOのホームページを見ていたら、面白いページを見つけました。
その名も『リモデルエコチェッカー』
キッチン (食器洗浄機)
洗面所 (洗面化粧台)
浴室 (シャワー・浴槽)
トイレ (大便器・温水洗浄便座)
それぞれの使用している器具、使用頻度、設置年数などを元に、現在の最新のものに取り換えた場合の省エネ効果の診断結果を算出してくれます。
(またまたちなみにちょっとした雑学・・・リトイレとはTOTOの商標で既設の排水管の位置を替えずに便器を取り替えることができる商品のことで、同様のものをINAXではリトイレと言います。)
今回はトイレの洗浄便座の電気代について書いてみました。
また気が向いたら、トイレに関して別の記事も書いてみたいと思います。
興味のある方は是非見て下さい。
僕の家は電力会社(中部電力)とオール電化の契約であるEライフプランで契約している。
Eライフプランとは、オール電化の家庭にメリットがあるように昼間の電気代は割高で、深夜の時間帯は割安の電気代(電気料金単価)となっている。
ちなみにオール電化の住宅での給湯(エコキュート)にかかる電気代の割合は、全体の約1/3となっている。
一般的な家庭のエコキュートの容量は370L程度。
うちもその370Lのフルオートタイプ。
タンク容量は370Lあるのだが、沸き上げ量設定を100Lにしている(設定できる最低量)。
沸き上げ量が少なければ、使う電気代も減る。
これがうちで行っている省エネのひとつ。
うちの家族は僕と嫁と子供3人(7歳、3歳、1歳)の5人家族。
だいたい嫁か僕が子供3人を風呂に入れる。
だから一日に全員で風呂に入る回数は2回。
それも省エネになっているようだ。
今の生活ではその入浴で使う湯の量と、炊事で使う湯の量などを合わせても100Lで十分だった。
だが今日初めて湯の量が足らなくなった。
それは大掃除で雑巾を洗ったり、換気扇のフィルターを掃除したからだ。
約2年間の新しい家(もう古いが・・・)での初体験だった。
ちなみにフルオートとは、リモコンを操作することにより自動的に設定した湯温、湯量の湯はりを行い、その状態を保つよう動作します。何もしなくてもいつでも快適な温度でお風呂を楽しめます。
また給湯器にはセミオートタイプというものもあり、セミオートとはフルオートとほぼ同様な機能を持っているが、最初の湯はり時に自動的に設定した湯温、湯量をはるのみで、その後の温度調整のための保温や足し湯は手動によるスイッチ操作となる。
Eライフプランとは、オール電化の家庭にメリットがあるように昼間の電気代は割高で、深夜の時間帯は割安の電気代(電気料金単価)となっている。
ちなみにオール電化の住宅での給湯(エコキュート)にかかる電気代の割合は、全体の約1/3となっている。
一般的な家庭のエコキュートの容量は370L程度。
うちもその370Lのフルオートタイプ。
タンク容量は370Lあるのだが、沸き上げ量設定を100Lにしている(設定できる最低量)。
沸き上げ量が少なければ、使う電気代も減る。
これがうちで行っている省エネのひとつ。
うちの家族は僕と嫁と子供3人(7歳、3歳、1歳)の5人家族。
だいたい嫁か僕が子供3人を風呂に入れる。
だから一日に全員で風呂に入る回数は2回。
それも省エネになっているようだ。
今の生活ではその入浴で使う湯の量と、炊事で使う湯の量などを合わせても100Lで十分だった。
だが今日初めて湯の量が足らなくなった。
それは大掃除で雑巾を洗ったり、換気扇のフィルターを掃除したからだ。
約2年間の新しい家(もう古いが・・・)での初体験だった。
ちなみにフルオートとは、リモコンを操作することにより自動的に設定した湯温、湯量の湯はりを行い、その状態を保つよう動作します。何もしなくてもいつでも快適な温度でお風呂を楽しめます。
また給湯器にはセミオートタイプというものもあり、セミオートとはフルオートとほぼ同様な機能を持っているが、最初の湯はり時に自動的に設定した湯温、湯量をはるのみで、その後の温度調整のための保温や足し湯は手動によるスイッチ操作となる。
|Top|
カテゴリー
Google検索
最近の記事
BLOG METER
↑日々の太陽光発電の発電量
(単位:kwh)
リンク- ★電々虫はいそがない (大分の国東半島でシャープの4.71KWの太陽光発電を設置しているしまさんのブログ)
- ★ゆーさくののブログ (宮崎県の都城で京セラの2.98KWの太陽光発電を設置しているゆーさくさんのブログ)
- ★グランツーユーできるかな!?〜マイホーム建築日記〜
- ★みこちゃん家の太陽光発電日記
- ★サッカーが好きなお父さん(もうひとつの自分のブログ)
- ★イボ痔治療奮闘記
- ★35歳を過ぎたおじさんのダイエット日記
- ★のぞみはり灸院のブログ
- ★おひさまハイムでエコ・エコ生活日記
- ★サンヨー太陽光発電と激安情報 【三洋PVマニアックス】
- ★太陽光発電を屋根に後付け記録@福島県浜通り
このブログをリンクに追加する
最近のコメント



